BLANCPAINブティック銀座(2)

2/23と3/13にまたBLANCPAINブティック銀座行ってきました。
と入ってもそれ以外にも何度も行ってもはや常連ですがw

2/23に行った時のこと。
いつもの僕担当のお姉さんがお出迎え。このお姉さん好みなんでいいかんじです。
「温かいものと冷たいものとどちらが良いですか? 冷たい方にはシャンパンもご用意できますよ」
「じゃあシャンパンでおながいします!」
・・・医師からアルコール止められているんだったけど少しならいいよね。。。。
んで出てきたのが、これ。

BLANCPAINブティックでシャンパン
BLANCPAINブティックでシャンパン。
ここは時計屋ですよねw
この日は時計を見つつ担当者と話をしつつシャンパンを愉しみました。
帰り際に雑誌をたくさんいただきました。
BLANCPAINが出している雑誌で、時計だけでなく料理やワインなどの話題も豊富なんだとか。
内容は英語だけども読めないことはないので喜んで譲っていただくことに。

BLANCPAINの雑誌(1)
BLANCPAINの雑誌(1)。

BLANCPAINの雑誌(2)
BLANCPAINの雑誌(2)。フィフティ・ファゾムスが表紙を飾っています。
この日は雑誌を頂いて帰りました。
いつもありがとうございます。

3/13、銀座散策中に急に便意をもよおしニコラス・G・ハイエックセンター4Fへ。このビル、地上から一番近いトイレは4Fという実に鬼な仕様w
受付の人はもう顔なじみなので
「すんませんトイレ貸してください(汗」
「それでは4Fへどうぞw」
スウォッチブティック銀座直通のエレベーターは地上から地下に降りる1基のみだが、2階より上層部に関しては通常のエレベーターがある。僕はそのエレベーターに乗って4Fトイレへ。
トイレ行ってスッキリしてから、BLANCPAINブティック銀座に。
「電脳様、今日は何に致しますか?」
「コーヒーでお願いします」
僕はコーヒーはブラックで飲む人間なのですが、一回ここでコーヒーお願いした時にブラックで結構ですといって以来、他の人が淹れてもずっとコーヒーの場合はブラックで出してくれます。
ちなみにここは時計屋ですw

夢のBLANCPAIN片腕2本巻き
普通じゃ絶対不可能に近いBLANCPAIN2本巻き。左側はヴィルレ・ウルトラスリム・セコンドハンド・デイト(以下ウルトラスリム)。
ウルトラスリムは新たに店員さんが薦めてくれたもの。薄い割にはこれで自動巻きかつサファイアクリスタルガラスの裏蓋で内部が見えるようになっています。
ただこれは通常ラインナップですぐに無くなることはないので慌てなくても大丈夫ですよと店員さんの弁。
ROLEX SUBMARINERやTUDOR CHRONOTIMEは厚みがあるのでYシャツの袖を傷めていたので、こういう薄型もありかもしれません。
また、大切な打ち合わせ以外に冠婚葬祭にも使える上品なモデルなので気になっています。
まずはレマン・フライバック・クロノグラフ・ラージデイト限定版を先に考えたほうがいいです、と言われました。
レマン自体のラインナップの供給がなく、場合によってはラインナップごとなくなってしまう可能性もあるらしいです。
いつかフライバック・クロノグラフを手に入れたいものですね。


ヴィルレ・ウルトラスリムのブルーエナメル版。
ウルトラスリムでこういうのもいかがですかと店員さん。
しかしすごいなこれ・・・。

ウルトラスリム 18Kレッドゴールド
ウルトラスリムでもう少し年配向けには18Kレッドゴールドモデルもあるとのことで試着しました。
僕にはまだ早そうですね。

ウルトラスリム 18Kレッドゴールド ホワイトエナメル
ウルトラスリム 18Kレッドゴールド ホワイトエナメル。
もう芸術品過ぎて腕につけるとかそういうレベルじゃないですこれw

この他にも何本か試着しましたがいっぱいいっぱいで忘れました。
また試着してこようと思います。

スウォッチブティックもオメガブティックもブランパンブティックも僕がいまどういう状態か店員さん知っているので気軽に話ができます。
病気の話とか世間話ですがw
どうでもいいですが最近オメガブティック銀座行くとラーメンの話だけして帰ってくるとかおかしすぎますw

そうそう、あとブランパンもオメガもスウォッチも同じスウォッチ・グループで同じニコラス・G・ハイエックセンターに入っているブティックなんですが、どういうわけかそれぞれのブランドの裏側で僕の動向が共有されていて、
「今日はブランパンで物色していたそうですね」
「オメガのXXさんからスピードマスター見てたのを聞きました」
「電脳さん、ブランパンとかオメガとか行き過ぎw ブランパンとオメガで何物色してたか知ってますよw」
とか僕の行動が筒抜すぎでわろたw
なので、それぞれのブティックにいても
「これからオメガ行って来ます」とか「ブランパン行って来ます」とか「スウォッチに帰ります」とか平気で言えるわけでして。

人間、趣味の話が出来ないのはつらいものです。
PCやディズニー、カメラ(あんまり話したくないけど)は話せる方々に恵まれていますが、時計はそれほど多くないので正直、ブティックの店員さんくらいしか話す人がいません。
闘病初期に一時期言葉に詰まって話すことができなくなってしまった事がありましたが、それがここまで治ったのは話を聞いてくれるブティックの皆さんのおかげだと思っています。
物もそんなに買わないのに3つのブティックの皆さん本当に有難うございます。

ちなみにスウォッチブティック銀座では僕はもはや客扱いされてませんwwwwwひでぇwwwww

ということでブランパンブティック銀座のお話でした。

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BLANCPAINブティック銀座

最近はスウォッチブティック銀座やオメガブティック銀座だけでなく、ブランパンブティック銀座にも通っています。
ブランパンの時計は1本の時計を1人の職人が仕上げるとあって非常に素晴らしい作品です。
僕はその作品を観るのが好きでよく訪れて店員さんやブティックマネージャーさんとお話をさせていただいています。

BLANCPAINのセールスガイドと名刺
一番最初に行った日には、担当の店員さんから名刺とセールスガイドをいただきました。

フィフティ・ファゾムス
最初に気に入ったのがこのフィフティ・ファゾムス・コンプリートカレンダー・ムーンフェイズ・フライバック・クロノグラフ。色もさることながら十分すぎる機能をもったダイバーズウォッチです。ムーンフェイズが付いているのが気に入りました。フィフティ・ファゾムスの中では上位モデルです。惜しいかなブレスモデルはありません。
試着しましたが、汗かきの僕には夏場使えなさそうな感じでした。惜しい。でもカッコイイ。
この日写真を撮らせていただこうとお願いしたら写真NGとのことでセールスマニュアルをいただきました。

BLANCPAINの担当者からきた手書きの手紙
ブティックを訪問してから数日後、BLANCPAINの店員のお姉さんから手書きの手紙がきました。
OMEGAの時もそうですがこういう配慮は本当に嬉しいものです。
例えば同じ製品を買うにしても安くて配慮のない場所で買うより、多少高くても配慮をしてくれるところで買ったほうが僕は好きです。
それが満足度なんだとおもうんですよね。

レマン・フライバック・クロノグラフ・ラージデイト(白)
試着させて頂いたレマン・フライバック・クロノグラフ・ラージデイト(白)。
世界限定100本、金属ブレスと非常に気になる仕様です。
大きさも大きすぎず小さすぎず上品で良い感じです。
僕は白い文字盤の時計を買うことが少なく、特にROLEXもTUDORもOMEGAも白い文字盤はありません。
白い文字盤の時計は腕元の印象をだいぶ変えてくれることが分かりました。

レマン・フライバック・クロノグラフ・ラージデイト(黒)
こちらは試着させて頂いたレマン・フライバック・クロノグラフ・ラージデイト(黒)。
黒になるといつものありがちな印象になってしまいます。
またベルトはブレスではなく革なので夏場はつらそう。
ブレスモデルもあるようですが入手に時間がかかるようです。

この日はブティックで冷たいウーロン茶をいただきました。
あとで名刺をいただくまでわからなかったのですがウーロン茶持ってきてくださったのはブティックマネージャーさんでした。
お茶運びなんてさせてしまい失礼しました。。。

BLANCPAINのカタログの袋
何度も訪問して顔なじみになって、今度はBLANCPAINの歴史から紹介されているカタログをいただきました。
カタログというよりは書籍ですね。
この日はエスプレッソをごちそうになりました。いつもごちそうさまです。

BLANCPAINのカタログ
高級感あふれるBLANCPAINのカタログというか書籍。
中身はかなり濃いです。
BLANCPAINブティックの中の什器はシックなアンティーク家具調なのですが、それはBLANCPAINの時計職人の作業場をイメージしているからとのこと。この本を読んでそれがよくわかりました。いわれがあるんですね。

BLANCPAINのカタログのロゴ
BLANCPAINのカタログのロゴ。

BLANCPAINのカタログの厚み
BLANCPAINのカタログの厚み。
こんなですよ厚み!!!!!
こんな立派な書籍をくださるBLANCPAINさん太っ腹!!!

BLANCPAINのカタログの中身
BLANCPAINのカタログの中身。
時計作りの背景から各モデルの詳細に至るまで非常に細かく書かれています。
見て楽しい、読んで楽しい、BLANCPAIN好きでなくてもきっと楽しめる内容だと思います。

BLANCPAINブティック銀座は入るには敷居が高いように思うかもしれませんがそういうこと無いので是非訪れてみるといいかもしれません。
素晴らしい作品がお出迎えしてくれます。

注)BLANCPAINブティック銀座店内は写真撮影NGですが、ブティックさんのご好意で写真は許可を撮って撮影させていただいています。

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OMEGAシーマスターとOMEGAブティック銀座

ROLEXとTUDORとSwatchに隠れて目立ってませんでしたが実はOMEGAも持っていました。
持っていても載せきれていません。いろいろ多すぎて。

OMEGA Seamaster
東京ディズニーシーだけにSeamaster Professional 300M Ref# 212.30.41.20.03.001。
ミシカ待ちの時にパチリ。

スウォッチブティック銀座の入っているニコラス・G・ハイエックセンタービルにはスウォッチだけでなく他のスウォッチ・グループ各社のブティックが入っています。
もちろんオメガやブランパン、ブレゲも入っています。
オメガブティック銀座は行ったことがなかったので行ってみました。
行ってみましたとは言っても初めて行ったのはだいぶ前ですが。。。

OMEGAカタログ
最新号のカタログをいただきました。

Seamaster Professional 300M Ref# 212.30.41.20.03.001
OMEGA Seamaster Professional 300M Ref# 212.30.41.20.03.001。私物w

OMEGA担当者からの名刺
OMEGA担当者さんから名刺をいただきました。
このあと他の店員さんや店長さんからも名刺をいただきました。
ありがとうございます。

試着したOMEGAの時計
左から
Speedmaster Moonwatch Ref# 3573.50.00
Speedmaster Moonwatch Ref# 311.30.44.50.01.002
Speedmaster Moonwatch Ref# 311.30.44.51.01.002
Seamaster Planet Ocean 600M Ref# 232.90.46.21.03.001
Seamaster Professional 300M Ref# 212.30.41.20.03.001(私物)

Seamaster Planet Ocean 600M Ref# 232.90.46.21.03.001
OMEGA Seamaster Planet Ocean 600M Ref# 232.90.46.21.03.001。
さすがにこのクラスになると作りが凄いです。

Speedmaster Moonwatch Ref# 3573.50.00
OMEGA Speedmaster Moonwatch Ref# 3573.50.00
手巻きの名作です。

Speedmaster Moonwatch Ref# 311.30.44.51.01.002
OMEGA Speedmaster Moonwatch Ref# 311.30.44.51.01.002。
オリジナルのテイストを壊さずに現代風にアレンジしたもの。高性能自社製ムーブメントを搭載。
一方Speedmaster Moonwatch Ref# 311.30.44.50.01.002の方は他社製ムーブメントを搭載。
しかしながらどちらもクロノメーター検定通っています。

Speedmaster Spacemaster Z-33 Ref# 325.92.43.79.01.001
OMEGA Speedmaster Spacemaster Z-33 Ref# 325.92.43.79.01.001。
変わり種。クオーツ製だけどもギミックが凄い。
チタン製で見た目よりはるかに軽い。
なかなかおもしろい一本。

オメガブティック銀座は敷居が高そうですがそんなことは無いです。
店員さんみんなフレンドリーだし僕はよく雑談市に行きますw
OMEGAに興味のある方、おすすめですよ。

注)基本的にブティック内は撮影禁止ですが、時計自体の写真は許可を頂いて撮影をしています。

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オーバーホール済の時計が日本ロレックスサービスセンターから帰ってきた

以前 日本ロレックスサービスセンターに行ってきた でオーバーホールに出した時計を年明けの1/8に引取りに行ってきました。

オーバーホール済みのROLEXとTUDOR
封筒2通と時計を収めた袋。

オーバーホール済みのROLEXとTUDOR
袋にはしっかりROLEXロゴが。

オーバーホール済みのROLEXとTUDOR
ROLEX SUBMARINER DATE。一ヶ月ぶりのご対面。

オーバーホール済みのROLEXとTUDOR
TUDOR CHRONOTIME。こちらも一ヶ月ぶりのご対面。
特にこの時計は錆の件でいろいろお世話になったので特に思い入れがあります。

オーバーホール済みのROLEXとTUDOR
国際サービス保証書。

オーバーホール済みのROLEXとTUDOR
ROLEXの国際サービス保証書。
ROLEXは2年間の機能保証をしてくれます。

オーバーホール済みのROLEXとTUDOR
TUDORの国際サービス保証書。
TUDORの場合は1年間の機能保証をしてくれます。

オーバーホール済みのROLEXとTUDOR
オーバーホール済みのROLEXとTUDOR。

オーバーホール済みのROLEXとTUDOR
ブレスは傷だらけだったのが嘘のよう。綺麗に磨かれました。
もちろん本体も綺麗に新品同様です。
ブレスのコマは僕が太ったので追加してもらっています。
1個1万円。時計2本で合計3コマ足しているので3万円。

オーバーホール済みのROLEXとTUDOR
12年分の垢を落として蘇ったROLEX SUBMARINER DATE。
新品と見間違う処理です。
素晴らしいです。

オーバーホール済みのROLEXとTUDOR
18年間オーバーホールしていなかったTUDOR CHRONOTIME。
異音もしていたし錆も発生していたし風防は傷だらけ、ベゼルにはぶつけた跡が、ケースとブレスも傷だらけ、よくぞ蘇ってくれました。

2本の時計をオーバーホールしてくださった技術者の皆様、本当に有難うございます。
一生ものの時計なのでこれからも長く付き合って行きます。

それから、こんどから定期的にオーバーホールに出します。。。

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Swatch・・・じゃないけどウォッチスタンド

時計を何らかのかたちで飾ろうと思い、スウォッチブティック銀座で、店頭ディスプレイに使っているウォッチスタンドを譲って頂けるかどうか交渉したところNGでした。
ロゴの入っている備品は管理が非常に厳しく、廃棄の際はロゴを削ったりするなどして消して廃棄か本部に返送という状態らしく、譲ることはもうしけなけども出来ないとのことでした。
でもストアやブティックで飾られているように飾りたい。
探したら安いのが出てきました。

ウォッチスタンド

ストレート型と丸型。
それぞれ税込84円。安いです。
気軽に時計をディスプレイするにはちょうどいいと思います。安いですし。

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Swatch ミステリープロモーション(福袋)

年のはじめということで1/1にスウォッチストア豊洲、1/2にスウォッチブティック銀座でミステリープロモーション(以下福袋)をゲットしてきました。

スウォッチ福袋
まず1/1はスウォッチストア豊洲。年始のご挨拶も兼ねて福袋を。
ちなみに並んでいる2本は私物w
SVDK1017PU DAPPER MOVESYNS107 PEARLY GLOSS(笑)

僕は10代のときにナイキの福袋を買って大失敗をしてから絶対にこの手のものに手をだすことをやめていました。
中身のわからないものを買うことに対して夢を感じなかったからです。
だから中身はわからないようになっているスウォッチ福袋も同様だったんですが、実はお店側で管理用型番のコードが袋の底面に貼られていることがわかりまして、そのコードが読めればあとはお察しのとおりです。

で。それにしたがって入手してきた福袋に入っていたものがこれ。
スウォッチ福袋
全く中身がわかりません。
しかし僕はコードを読んだので中身は何が入っているのか知っています。

スウォッチ福袋
スウォッチストア豊洲福袋の中身。
SFC103 ACTUAL SPIRIT
SUDZ101 XLARGE CORSO COMO
SUAG400C SYNTHETIC
SFB116 YOU ONLY LIVE TWICE
欲しいモデルばかりでハズレ無し!完璧。
新年早々幸先いいです。

1/2はスウォッチブティック銀座に。
開店前に行列があると嫌だから開店35分前に行きました。

スウォッチ福袋

誰もいねええええwwwwwwww

10:50過ぎ、シャッターが開きました。
スウォッチ福袋

最初に顔を合わせたのは顔なじみのS店員さん。
次に他の店員さん、店長、その他事業本部長、マネージャー、営業さん、と全員集結。
みなさん顔なじみなのでご挨拶。
10:55過ぎになってから福袋発売開始。

ここでもコードを読みながら次々に福袋を物色。
物色中に事業本部長さんから
「電脳さん、一杯どうぞ」
とシャンパンサービスが!wwww
薬の都合でアルコール禁止令が出ているんですがシャンメリーだと思ったら本当にシャンパンでしたw
しかも飲み干したらまたついで下さいました。
どうもすみませんwwww

良い感じで酔っ払って物色。
人も集まってきて良い感じ。
常連さんの方もいるみたいです。

とりあえず買うものかって、寒くなったのでB1Fのブティックに暖を取りにwwww
スウォッチ福袋
袋がかさばったので別な袋に入れなおしていただきました。

B1Fのブティックで店員さんと談笑。
色々と話してブティックを後にした。
皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。

それで、スウォッチブティック銀座福袋の中身。
スウォッチ福袋
SVDK1001 GRAVITATION
GW134P ANGLOMANIA
SUPP101 DANCING HANDS
YCP1000 LADY SNAKE
SVDK1002 GYROTEMPUS
SUDZ101 XLARGE CORSO COMO
LG123 LADY GREEN
SUJZ100S ARCTIC TOUCH
GB743 ONCE AGAIN
GP128 DRAGON FRUIT
Diaphane Automaticが2本あり、クリスマススペシャルあり、パズルモーションあり、ヴィヴィアン・ウエストウッドデザインモデルあり、当たりです。
1本豊洲のとダブりましたがスペシャルモデルなのでむしろウェルカムです。
ちなみにANGLOMANIAはがヴィヴィアン・ウエストウッドデザインしたものなのでもう一本欲しかったです。
まあいいか。

スウォッチブティック銀座は1/5の段階でまだ少量福袋が残っているので、気になる方は是非行ってみて下さい。私がコードを読んだところ、クロノグラフが入っていたりする当たり袋がありますので是非行ってみて下さい。

それから、残念なお知らせが。
1/14を持って、スウォッチストア豊洲が閉店となります。移転ではなく閉店です。
それに伴いスウォッチが現在10%〜20%引きのセール(一部除く)をやっています。普段手が出なかったあのモデルが20%引きに。
是非利用してみて下さい。

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Swatch “Valentine’s Special” GZ281 A La Folie

1/5の段階で本家サイトに掲載されていないですが入手したので掲載します。
2013年スウォッチ・バレンタイン・スペシャル GZ281 A La Folieです。
スウォッチブティック銀座で入手しました。

Swatch "Valentine's Special" GZ281 A La Folie
箱を開封したところ。
ハートが印刷されたド派手なピンクの球形ケースが目を引きます。

Swatch "Valentine's Special" GZ281 A La Folie
本当にまん丸。

Swatch "Valentine's Special" GZ281 A La Folie
底面にはswatchのロゴが印字されています。

Swatch "Valentine's Special" GZ281 A La Folie
完全な球体なので机に置くのも一苦労です。

Swatch "Valentine's Special" GZ281 A La Folie
ケースを展示する際に固定するスタンドが付属しています。

Swatch "Valentine's Special" GZ281 A La Folie
パッケージは半球状に開封します。
それと共にものすごいバニラの匂いが。
時計にバニラの香りを染み込ませているんですね、個人的にはものすごいバニラ臭です。
嫌いじゃないですが、常にお菓子を手につけている感じになりそうです。

Swatch "Valentine's Special" GZ281 A La Folie
サイズはスタンダードジェントサイズ。しかしデザインはラッカードを意識したスケルトン仕様。
ハート型に切り取られた文字盤から内部ムーブメントが見えます。
時針、分針、歯車やコイル、水晶発振子に至るまでピンクで統一されています。
そしてなぜか秒針がジグザグに。
これが何を意味するかというと、一分に一回わかります。

Swatch "Valentine's Special" GZ281 A La Folie
毎分30秒の位置に秒針がきた時にハートに亀裂がwwwwwwwww
しかも長さが見事調整されていてわざとやっているんじゃないかと勘ぐりたくなる出来です。
そういやこの時計「A La Folie」は「気も狂わんばかりに(愛している)」という意味だとか。
嘘ついたり不誠実なことをしたりするとこうなるよ、というスウォッチからのご忠告なのかもしれませんねwww

1/5の段階で残数は数個なので、興味のある方はスウォッチブティック銀座に行って現物を見てみるといいかもしれません。
スウォッチブティック銀座には実物が展示されているので是非見て下さい。

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Swatch SUOZ158 The Legend of White Snake

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

スウォッチ福袋ネタよりも先に新モデルのご紹介です。
福袋ネタはまた後ほど。

早速ですが今年の干支スペシャルモデルをスウォッチストア豊洲店で入手してきました。
事前に予約をしておいたので難なく入手出来ました。
豊洲に入荷したのは3本のみ。しかも事前予約分だけだったそうです。
ちなみにスウォッチブティック銀座も予約だけで完売。現在予約受け付け中だそうですが入荷がわからないようです。
The Legend of White Snake
スウォッチブティック銀座でもこの有様。

でも、スウォッチオンラインショップでは 1月10日0時0分販売開始 とのことなので欲しい方は粘って下さい。

今年の干支モデルは、SUOZ158 ザ・レジェンド・オブ・ホワイトスネーク。伝説の白蛇ということでしょうか。
スリーブパッケージは華やかに彩られています。
The Legend of White Snake

時計本体と小さな冊子。
伝説の白蛇にまつわるお話が書かれています(たぶんw)。英語と中国語。
The Legend of White Snake
写真のウォッチスタンドは付属しません。ウォッチスタンドは私物です。
このウォッチスタンドは84円で買いましたw

時計の針。
時針が緑の蛇、分針が白い蛇になっているという面白いデザインです。
The Legend of White Snake

白蛇をモチーフにしたのでベースは白。大きさはニュージェントです。
気に入ったら入手されてはいかがでしょうか。

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日本ロレックスサービスセンターから電話

昼間、日本ロレックスサービスセンターから電話がありました
11/27にオーバーホールに出したSUBMARINERとCHRONOTIMEが早めに仕上がったのだそうです。本来なら来年1/11が完了予定日なのでだいぶ早く仕上がったことになります。
CHRONOTIMEの方は錆があり、錆を取ったあとに防水圧試験に合格出来ないかもしれないという話を見積りの段階で受けていました。
もし試験に合格出来ない場合は、ベゼル、ケース、裏蓋の交換になり15万近い費用が更に上乗せになります。
これは非常に痛いので電話越しにおそるおそる聞いてみました。
「CHRONOTIMEの錆の件で防水試験はPASSしたのでしょうか」
「はい、錆除去後の防水試験は正常に完了しておりますので、お見積もり通りの金額で結構です」
「ありがとうございます」
これで想定していたオーバーホール代金は半額以下になりました。これは大きい。
電話は続く。
「弊社は28日が仕事納めになっておりまして、1月営業開始以降で都合の良い日にご来店いただければと思います」
家具買ったりいろいろ出費が出ていたのでこれはありがたい。
「わかりました。では1月以降に引き取りに伺います」
「その際は修理カードもお忘れなくお持ちください」
「了解しました」

実を言うとCHRONOTIMEの錆の件は金額以上に気にしていることがありました。
ケースの交換はシリアルナンバーの変更を伴います。
つまり、CHRONOTIMEでありながら、いままで長年付き添ってきたCHRONOTIMEではなくなってしまうことになります。
僕はそれが非常に嫌でした。
なんとか防水試験に耐えてほしい、錆の状況はわからないけど、とにかく防水試験に耐えて欲しい。
その結果、願いが通じたか防水試験をPASSしました。
修理に携わって下さった技術者の方々に御礼を申し上げます。

ちなみに具体的なオーバーホール代金の値段は伏せますが、SUBMARINERはサファイアクリスタルの風防交換とかいろいろ交換したにもかかわらず安かったです。CHRONOTIMEは錆の件もあるけどもやはりクロノグラフというだけあって結構代金が高めでした。
まあ使用年数で割れば安いもの。ロレックスやチュードルのオーナーはこの程度のオーバーホール代金出せないようでは使う資格ないでしょう。

もし修理の詳細知りたい方いたらTwitterでDM下さい。代金詳細お教えします。

というわけで来年になったら2個の時計と再会です。
スウォッチとロレックス、スウォッチとチュードルという異色の組み合わせもできますね。
楽しみです。

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日本ロレックスサービスセンターに行ってきた

スウォッチ、スウォッチといつも言っているから僕はスウォッチしか使っていないと思う方もいると思うけども、実はROLEXとTUDORも使っていたりする。

日本ロレックスサービスセンター
左はTUDOR CHRONOTIME Ref.79180(以下TUDOR)、右はROLEX SUBMARINER DATE Ref.16610(以下SUBMARINER)。
共に廃盤モデルである。

TUDORは高校在学中に卒業祝いに貰ったお金をかき集めてヨーロッパから輸入した。
高校卒業祝いはいまは亡き母方の祖母からも戴いた。僕は優しい母方祖母が大好きだった。そういう意味でこの時計は祖母の形見扱いとして大切にしている。
高校卒業するかしないかのガキがTUDORとは生意気かもしれなかったが、卒業後僕はこの時計をつけて予備校に通った。
この頃のTUDORはROLEXと部品を共有していたので、竜頭に王冠マークが入っていたり、裏蓋にROLEXの刻印が入っていたりして、ROLEXの影響を色濃く受けていた。現在は形も部品もオリジナルになってしまったようなのでTUDORは買う気が起こらない。
TUDORは5年ほど前に中から異音がするようになってから使用を止めていた。親しかった時計屋の主人からOH(オーバーホール)を薦められた。
しかしそのままにしてしまった。かわいそうなことをした。

一方、SUBMARINERは一回目に結婚した時の結婚祝いのお金を使って購入した。同時にEXPLORER Iも購入した。
が、購入してきたのは後に離婚したビッチ妻。
そういうわけでEXPLORER IとSUBMARINER DATEを所持していたのだが、EXPLORER Iは前妻と離婚した際にビッチ妻に奪われて持っていかれてしまった。
いくらしたと思ってるんだ。盗人猛々しい、とはよく言ったものだ。
そういうのもあってEXPLORER Iは買い直すことができないでいる。
結婚祝いには今は亡き祖父からのお金も戴いた。SUBMARINERにはそのお金も入っているため、こちらは数年前に亡くなった祖父の形見扱いとして大切にしている。
SUBMARINERは2010年あたりにモデルチェンジして、後継モデルのほうが細かいディテールが変わっているので欲しいところではある。

しかしそんなTUDORとSUBMARINERもOHしなければいけない時期がきた。
TUDORにいたっては動いてはいるが18年、SUBMARINERは12年、オーバーホールしていない。
しかもSUBMARINERにいたってはここ2ヶ月で2回動かなくなるという不具合が出たためにもう限界と判断。
TUDORと一緒にあの場所に向かった。

日本ロレックスサービスセンター
東京丸の内にある日本ロレックスサービスセンター。
外から携帯で写真撮ってみたら警備員が駆けつけてきて
「撮影はご遠慮ください」
とか言われたのと同時に
「おまえみたいなのはこんなところに関係ないだろwwww」
的な雰囲気を出されたのでカチンときて
「時計の修理に来ました。ここでよいですよね?」
と言ったら、
「は、時計の修理ですか!こちらとなります」
わろた。
外見で判断すんなよ。

ちなみに施設は写真撮影禁止だったっていうのを中に入って知った。
んなの知るか!w

中の写真は警備員にマークされて撮影出来なかったんだけども、大きなホテルの受付のようなカウンターが。
とりあえずカウンターへ。
カウンターのお姉さんみんなきれいな人だった。流石。
「あの、修理をお願いしたいのですが」
「はい、ではこちらの番号札をお持ちになってあちらのソファーでお待ちください。本日混み合っておりまして少々時間がかかるかもしれませんがご了承下さい」
「わかりました」
振り返ってソファーに座っている人を見るとスーツやこ洒落た服装の人ばかり。

スニーカーにユニクロのパーカーにニットキャップって俺だけwwww

スーツで来ればよかったと思ったがいまモヒカンなので何れにしても警備員に制止されるのは間違いないかw
とりあえず広くてふかふかのソファーにすわる。心地よすぎる。寝る。
ソファーには修理過程や製品紹介を流すビデオが小型液晶に表示されているのでそれ見て楽しむ。
そうこうしているうちに番号札呼ばれた。
docomoで待つよりTDRでショーパレ待つより早いw←感覚狂ってます

「時計の修理ということですね」
「はい、これです」
ポケットから出す。
「SUBMARINER DATEとTUDOR CHRONOTIMEですね」
「はい。SUBMARINERはバンド2コマ追加、CHRONOTIMEはバンド1コマ追加でお願いします」
「かしこまりました。これからお見積りを作成しますのでソファーにてお待ちください」
「はい」

警備員が走って出ていった。写真取る輩が多いんだろうなあw

客もひっきりなしに来る。
もちろん僕のような格好で来る人は居ない。

「お待ちの電脳様」
「はい」
「SUBMARINERはお見積りがすぐ出せるんですが、CHRONOTIMEのほうが一度お預かりという形になってしまいまして、後日お見積書を郵送させていただきたいのですがよろしいでしょうか? 10日ほどで郵送致しますが。」
「はい、大丈夫です。あと、それから変な質問なんですが、バンドのコマ追加、料金はいくらになりますか?」
「SUBMARINERが1コマ1万円、CHRONOTIMEも同じく1コマ1万円となります」
「了解しました」
「そしてこれが今回の修理の引換券になります。紛失すると受け取れなくなるのでご注意下さい。それと修理サービスの小冊子おつけいたしますので、よろしければ御覧ください。」
「ありがとうございます」
「またのお越しをお待ちしております」

最初俺を制止した警備員に会釈してサービスセンターをあとにした。
凄いところだった。
N・G・ハイエックセンターもそうだけども、一流の時計メーカーが入っているところってやっぱすげえわ、とおもった。

日本ロレックスサービスセンター
いただいてきたもの。
修理の小冊子、サービスセンターのご案内、封筒に入れられた時計の引換券。
さて見積りいくら出るだろうか。

ちなみに基本料金なんだけども
ROLEX SUBMARINER DATE 16610 税抜45000円
追加 ベルトのコマ 1個 10000円
TUDOR CHRONOTIME 79180 税抜50000円。
追加 ベルトのコマ 1個 10000円
これに部品交換料金と消費税が加わる。部品は壊れたり摩耗していなくても保守交換もするようだ。

これらのモデルではこの程度の最低基本料金がかかる。上位モデルでは更に高い基本料金になるし、部品交換数が増えればさらに高くなる。
これを高いと思う人間はROLEXやTUDORは使う資格ないと思う。

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