出雲大社参拝記 (3)

 二日目事故ってもめげずに無計画旅行は続行ww
 石見銀山でこれまた事件がw
11月25日:
 朝起きて朝食。やっぱり魚介類。
 うまいのうwwwうまいのうwwww
 食って早めに宿を出る。
 近くに明治風味のハイカラな喫茶店があるのだが朝早くて営業してない。

 近所に公衆温泉浴場があるので、入ってみることにした。


 歩いてすぐのところにある公衆温泉浴場に行く。

 ここは2種類の源泉があるようで、止まった宿とは別の泉質だった。

 常連と思しきおっちゃんとかなり長話をした。
 知らない人と気軽に話せるのが温泉のいいところ。
 早朝の温泉街を散歩してから、石見銀山へ向かう。
 途中で「鳴砂海岸」の看板を見て寄り道。

 海岸は白い砂で埋め尽くされていた。

 鳴砂というのは歩くと砂が「キュッキュッ」と鳴く砂で、石英主体の磨耗した砂が擦れる時に鳴るもの。水がきれいで粒子がきれいに磨かれていないと音が出ないのだという。
 本でしか見たことがないので現物は初めてで興奮した。
 歩いてみる。何も鳴らない。いろいろ試行錯誤して、踵でキックするとたまに音が出ることがわかった。
 そんな感じで遊んでいたら、地元のおばちゃんに呼び止められた。
 おばちゃんは砂浜に降りてきて、音の出し方、音が出やすい砂の場所を教えてくれた。
 体重をかけて擦りあわすようして歩くと、かなり高頻度で砂が鳴く。
 そのあと話し込んだら、おばちゃんはわざわざ家まで戻って、散歩中に集めた貝殻の詰め合わせをお土産にくれた。

 こういうお土産は温かみがあってうれしい。
 コンビニの袋にこの海岸の砂をたんまり詰めて、おばちゃんに挨拶して帰った。
 さらに移動開始。
 ようやく石見銀山到着。

 てか人大杉。
 博物館見てから坑道目指すがバスは40分待ちらしく、車も止める場所がないらしい。
 チャリンコを借りて3kmの旅。

 目的地は緩やかな上り坂。
 脚の中がパンパンだぜ・・・。
 で、到着したのは、ぜんぜん違う場所だった。

 途中、右に曲がるところを左に曲がったのが敗因だったらしい。
 

時間的な都合もあるので坑道は挫折。

 途中のお寺でお参り。
 チャリンコ返却して移動開始。
 風土記資料館いこうとしたが時間的にアウトっぽいのでやめて、帰路につく。
 遠くから見える風車。

 じつはこの風車がすぐ見える場所が、前日事故ったキララ多伎だったw

 前日は大雨だったのと、周囲が真っ暗になってしまったのでこんなのがあったのは知らなかった。
 駐車場入ったらレンタカーを囲んでパトカーと事故班がいる。
 もしやとは思ったが、他の人がここでまた事故ったらしい。
 キララ多伎は人の出入りが激しいんだから交通整理の要員を置けよと思った。
 あれまじであぶねえって。
 食堂で海鮮丼食ったが量少なすぎ。

 海鮮丼・・・だったもの(ぉ
 隣のパン屋に入ったら人大杉。
 もういいよw
 かえる。
 帰途につくが途中渋滞に巻き込まれて時間くわれたので、残りの予定はすべてキャンセル。
 日が暮れてしまったw
 早く帰らねば。

 米子空港ついてから予定通りにこなかったヒコーキに乗って帰った。

 以上二泊三日無計画出雲大社参拝の旅、終了。
 オマケw

 出雲大社で受けてきた守護のお札は自宅のIBMラックに貼った。
 システムの安定稼動をよろしくお願いいたします。