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IBM System x3650のメモリを増やしてみた

 パソコンのメモリを追加した。

 

16GB追加してメモリ搭載容量合計17GBとかうめぇw

 さりげなくCPUもXeon E5345に交換してるのはご愛嬌w
 現在オーダーしている追加部品がくれば8wayのサーバーになる。

 1723-1JX IBM NetBAY 1U フラットパネル・モニター・コンソール・キット日本語キーボード付。
 キーボードが日本語なので英語版を別にオーダー中。

 初犬(1) 「ストレンジ カインド オブ ウーマン#1」
 初犬(2) 「ストレンジ カインド オブ ウーマン#2」
 家庭教師のおねえさん LESSON.2「セカンドレッスンはドキドキ ギンギン!コスプレ授業!?」
 ごちそうさまでした。

 トイズ・プランニング「少女(仮)2」

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IBM System x3650、自宅ラックに格納

 買って開封して設定する暇なくて床に放置してたIBM System x3650をラックにつめた。

 System x3650ロゴ部。
 光学ドライブはウルトラベイエンハンスド。
 標準搭載はDVD-ROM/CD-RWコンボだが、はるか昔にLenovoサイトで派手にオーダーミスして2個買って放置していたDVDスーパーマルチドライブ(DL対応)を実装した。
 オーダーミスもたまには役に立つもんだなwww

 下から、2年以上の間稼動し続けてホコリまみれのIBM e-server x346、途中でIBM System p5用HMCとしてSATAドライブ化というダウングレードの憂き目にあったIBM e-server x336こと7310-CR3、そして来年のx346の保守切れを待たずして移行開始予定のIBM System x3650。
 x3650にはリモート管理アダプターII(RSA-II)スリムラインを搭載したのでキーボードやマウス、モニターを接続せずとも外部からフルコントロールできるので便利。

Lenovo ThinkCentre M55Tアップグレード

 少し前に買ったすくぅ〜るメイト専用機のLenovo ThinkCentre M55TはELSA GLADIAC 786GTS 256MBを載せて超快適な毎日を送っており、現状では全く不満はなし。
 いかんせんこのBTXマザーボードのレイアウト上、2スロット占有するビデオカードが物理的に挿さらない欠点があり、メインマシンにはなり得ない訳ですが、それでもこの機械は非常に気に入っておるわけでして。
 標準で載っているCore2Duo E6300もかなり高速で、いまのところ処理速度的にも不満は無し。
 が、人間というものは欲がでるもので。

 

またむだづかいかよwww


 FSB1066MHzのCore2Duo最高(除Extreme)のIntel Core2Duo E6700 2.66GHz、買ってみた。29980円。
 国内ではThinkCentre M55TにはE6700搭載モデルは販売されていないが、米LenovoのHMMを見ると、オプション部品として以下の記述が存在していた。

Machine Type 8802
Microprocessor, Conroe E6700 Processor 2.67GHz 1066MHz FSB 4M L2 (models CTO) 41X5744

 つまり、E6700は載る。
 BIOSは最新にしてあるので、普通に差し替えてみた。

 普通にOK。
 そして悪ノリして、借り物のCore2Quad X6600(G0ステップ)を載せてみた。

 これまた動いた。
 ただし、M55TのBIOSにはX6600用のマイクロコードが含まれていないため、BIOS起動時にエラーが出る。
 BIOSエラー時の動作で始動デバイスをHDDにしてやればそのまま起動するのだが、マイクロコードが含まれていないということは、BIOSからCPUの制御ができないケースもあるわけで、安心して使うことはできない。
 今後、LenovoがM55TのBIOSにCore2Quadのマイクロコードを混ぜ込むことはビジネスマシンであるこの製品の性質上考えにくい。
 現状のM55Tで安心して使える最速のプロセッサーはE6700ということになる。
 M55Tがどんくらい速くなったか、軽くSuper πで104万桁走らせて調べてみた。
 対象はE6300搭載時とE6700搭載時、参考までに現状のメインマシンのIrwindale Xeon搭載のIntelliStationの値を併記する。

Core2Duo E6300 1.86GHz (TDP 65W) 31秒
Core2Duo E6700 2.66GHz (TDP 65W) 20秒
Irwindale Xeon 3.0GHz (TDP 135W) 49秒

 クロック向上分の相応の値になりました。
 しかし、ここで発覚したのが、Irwindale Xeonの遅さ。
 TDPはCore2Duoの倍以上あるおまけにE6700に二倍以上の差をつけられて負けている。E6300にすら負けている。
 無惨w
 電気代かかるわ遅いわでIrwindale全然クソだろコレ・・・。
 ちなみにうちの電気代は一ヶ月あたり35kから40k前後。
 年間に支払う電気代は、約45万円ということになる。
 意外と安いと見るか、妥当と見るか、それとも高いと見るかは俺には判断がつかないが、月間で余裕で1.5MWhを超えていることを鑑みるに、使用電力を削減する余地は十分ある。
 (これだけマシンがあって使用量が少ないのは使用していないテストマシンは電源を落としているため。運用していないテストマシンに電源入れっぱなしにはしておかない。そもそも全台を常時稼働させているなんて一言も言ったことはない。)
 Irwindaleを捨ててCore2ベースの機械に入れ替えれば浮いた電気代で機械の代金も余裕でペイできそうだし、性能向上も見込めるからかなりよさげ。まあプロセッサーだけで機械の消費電力が決まるわけではないけども。
 我が家では4台8CPUのIrwindaleが動作しているが、1台は稼働ソフトウェア(IBM HMC)の都合で撤去できないにしても、残りのIntelliStation Z Pro、e-server x346、e-server x226の3台を撤去して世代の新しいモノに入れ替えればいまよりもずっと快適な環境を得られるわけで。
 x346、ISZ、x226が来年以降次々と保守切れを迎えるので、そろそろCoreアーキテクチャの機械の選定にはいりますか。
 IBMさん、はやくFSB1333MHzのIntelliStation M Pro出してくれwwwwww
 出たら俺絶対買うからwwwww
 ってか久しぶりにごく普通のPCで遊ぶのは楽しい。

玄関オワタ\(^o^)/


どう考えても買いすぎです。
外出できねwwwwwwww
そういや、うちでアウトソーシングしているHMX.NETのWebサーバーで先ごろH/W障害がありました。
コンテンツがロールバックしたのはそのためでした。
ご心配おかけしました。

パソコンが足りません

いろいろあってパソコン足りねえEEEEEEEEEEE買うか買わざるべきかちょwwwwwwwとか悩んでいたらなるせひろのり師に、
それを買ってこその電脳氏ですよ!
とか背中を押されてついカッとなt(ry

今回は特に代わり映えのない普通のパソコンです。
べっ、別にマウスの個数間違って買ったんじゃないんだからね!

物買いすぎ。

 必要に迫られて物を買うのだが、買っても忙しくて開封する暇がない。
 おかげで玄関はこんな状態。

 Lenovoから届いたThinkPadのオプション品やらラックに格納するUPSやら。
 ぜんぜん開けてない。やる気以前の問題で時間がありません。
 最近間違って物買ってしまうこともしばしばあって、個人的な社会的問題になりはじめた。
 まず、これ。

 Lenovo 40Y8624 ThinkPad Super Multi-Burner Ultrabay Enhanced Drive。
 2個あるのは数量を間違えたまま何も確認せずLenovoサイトから買ったため。
 しかも、ウルトラベイスリムドライブだと思って買ったらエンハンスドドライブだったというオチ。
 せっかくだから紹介してみる。

 上はかつてのウルトラベイエンハンスドドライブ、下は今のやつ。
 型番変わってからIBMのロゴが消えた。悲しい。
 はい、次。

 IBM 26P9753 ThinkPad s30 LCD背面カバー ピーチスキン。
 何をいまさらs30なんだといいますと、うちのs30はミラージュブラックモデルで、今まで保護シートを貼って使っていたんです。でも買ってから数年経ち、その保護シートもいたるところが破けてきてちょっとつらい状態になりまして。ミラージュブラックに傷をつけたくないと思ってヤフオク経由で。
 そして長年付き合った保護シートをついにはがすときががが。

 保護シートをはがすと購入時の美しい光沢が再び姿を現した。やっぱs30は芸術品だわ、うん。
 んで、交換。

 とりはずされたミラージュブラックの天板と、新しく付け替えられたThinkPadブラックの天板。どちらもよく似合うが使い込むんだったら断然後者。s30にはこれからNetBSDいれて使い倒します。
 んで、次。

 IBM System p5/i5用ハードウェア管理コンソール(HMC)V6R1。
 これで自宅にp5やi5が来ても無問題・・・のはずなんだが実は驚愕の事実とかありまして。どうすればいいのか知ってるしやり方書くのアレなので割愛しますが。
 で、POWER4の機械がPOWER5よりも先に自宅に来ることは間違いないので、HMC V3R3を米IBMにオーダーしたら3日後に米国ボルダーのIBMからHMCの媒体届いた。

 これでPOWER4のRegattaとかきても無問題・・・のはずなんだが実は(もういいよ
 んで、次。

 IBM 73P8003 SATA 160GBディスク。x226のオプション品。
 ちょっと野暮用で必要になりましてお買い上げ。ミラーかけるので数量は2。
 はい、次。

 これは泣くぜwいろんな意味でwww
 IBM 32P1713 KCOターミネーター。IBM 1735L04 ローカルコンソールマネージャーに付属しているものだが、持ってなかったのでオーダーして手に入れたはいいが、これがまたえれぇ高価。普通買うやついねえよ、これ。
 はい、次。

 IBM 1.5m KCO。ローカルコンソールマネージャーで使うもの。PS/2とVGAをRJ-45に変換してデイジーチェーンするために必要な特殊なケーブル。
 どういうものかというと、下の写真のようなやつ。

 ラックに入ったIBMのサーバーいじったことある人ならなじみのあるケーブルです。
 最後。

 IBM 39M6362 x306m PCI-Eライザーカードオプション。x306mでPCI-Eを使用するためのオプション。将来的にPCI-E対応のアダプターを使用する場合に困らないように買った。
 あとほかにもいろいろ買ってて、IntelliStation Zのスクロールポイントプロマウスが壊れたからLenovoサイトでオーダーしたら俺の注文が間違ってて別なマウスがきたおまけに、買う気のなかったThinkPad Dock IIIがCookieに残ってたかなんかで、それまで一緒に買ってしまい、結局意味のない買い物したとかもう最近ダメダメで悲しくなる。
 ・・・という日記。
 オチはないw

SUSE Linuxがいうこときいてくれません

 HMXの中の人と言えばTurbolinuxとYellowDogLinuxかと思う人が大半かもしれんけど、実はその次にひっそりと愛用していたりするのがSUSE Linuxだったりする。
 その昔IBM e-server x346でVMware GSX Serverを稼働させていたのは実はSUSEだったとか、今もx346のVMware ESX Serverの上でいくつも稼働している区画のひとつにはSUSEがいる。
 個人的にはサーバ用途ではSUSEは実績があるわけで、お気に入りな訳です。
 デスクトップ環境はTurbolinux(仕事用)とYellowDogLinux(プライベート)、サーバ環境はSUSEというのがうちの環境。
 SUSEの管理ツールYaSTはとても使いやすいし、パッケージも豊富でとてもお気に入り(でもサーバ用途だったから必要最小限のしか入れなかったからあんま関係ないけどw)。
 で、今回、SUSE 10.1をデスクトップ環境として使おうと努力してみることにしたんだわ。
 サーバ用途とデスクトップ用途では設定は雲泥の差。
 デスクトップ用途ではいろいろとパッケージを入れなければ使いもんにならんし、カスタマイズとかしないと快適に使えないのはどのディストリもまあ同じ訳だけれども、SUSEに関してはそういうことをやったことが皆無なためにまさにタコw
 KDE使ってる段階でまあ差異はないんだけどね、細かい部分で違うところがある(それをディストリの「クセ」と思うことにしている)からのう。
 んで、SUSE 10.1入れてみた。
 俺がTurbolinuxに追加で作ってぶち込んだパッケージなんかもフツーに入ってていいねこれ。
 でもウィンドウ装飾がイケてねえので、俺愛用のAlloyを入れてやろうと思いYellowDogLinux用に作ったやつを手直ししてSUSEに入れてみた。
 うぇ・・・使えなかったw
 SUSEの他のSPEC見たけどこれは書き直しが必要そう。
 Alloyは現時点で挫折。
 時間ねえw
 でも、いくつかパッケージつくって入れてみた。
 SUSEのspecはよくわからんのでこれから学びます、ハイ。
 てかSerialフィールドつけとくとSUSEも怒られるのな、これ。
 なんか調子ぶっこいてxpライクなウィンドウ装飾と、カメレオンのかわりにアフォ毛みたいでかわいいdebianのロゴつけてみたw
 アフォ毛!
 アフォ毛!!
 よし、じゃあ気に入らないIPAフォントを愛用のフォントで置き換えてやれということで、font.confとかまあおきまりのことやったりしてみたところ。

 ↑クリックして拡大してちょ
 ・・・。
 あのさ・・・見て一発でわかると思うけど・・・。
 

これなんていう嫌がらせwwwww


 これ、いけてねえよ。
 使用アプリによってフォントサイズが異なるのはいかがなものかと。
 FirefoxとThunderbirdなんて兄弟アプリなのにそれですらサイズが違うってのが理解できん。
 あと、本来ボールドフォントになるべきところがなってないのもなあ。。。
 全部でボールドが効かないわけではなく、一部効かないというのがタチわるい。
 KDEでボールドが効いている箇所と効いていない箇所があるのね、これ。
 設定いじったけどなおりゃしねえ、ちくしょ!
 いけてねえ。。。
 マジいけてねえ。。。
 あとデスクトップとして使ってみて初めてわかったんだけど、動きがかなりもっさり。
 さくさくいかないのがストレスたまる。
 何やってももっさり。
 動作のもっさりは我慢できるとして、フォントの差異だけは我慢できない。
 これさえ直れば使う気おきるんだけど。。。
 フォントをデフォルトから変えた途端にこれだもんなあ。。。
 俺にとってデスクトップ用OSのUIはかなり重要なだけに、惜しい。
 実に惜しい。
 惜しいからもう少しがんばってみる。
 っていうか頭きたから修正してやる。