アメコミ ヒロインシリーズ スーパーガール

今日は海の向こうからやってきた初の海外フィギュアレビューです。本日入手したばかりのスーパーマンの従妹の「スーパーガール」です。スーパーガールのフィギュアは昨年末あたりにコトブキヤもだしてましたが、あちらはかなりアメリカ仕様だったのに対し、こちらはかなり日本人受けする仕様になってます。っていうか原作の絵無視しすぎだろとw というわけでいつの間にか萌えキャラになってしまったスーパーマンの従妹のレビューいきます。


line



DC Direct アメコミ ヒロインシリーズ スーパーガール 9インチ PVCスタチュー

 はい、海の向こうからやってきたスーパーマンの従妹ですw

これ元キャラの原型とどめてNEEEEEwww

 右下のスーパーガールの絵ですが、一生懸命日本のアニメキャラに似せようと努力した痕跡が見受けられます。

アメリカがんばってます。

 箱には「アメコミヒロインシリーズ」「スーパーガール」の2つの単語だけに日本語が使用されています。
 それにしても右下のスーパーガールの絵、それほどうまくはないのにミョーに気になるw

 箱の裏。
 右下には別売りのパワーガールの宣伝がちゃっかり入ってます。
 パワーガールも原作無視の萌えキャラになってます。そのほかにもBATGIRLやCATWOMANなどのラインナップがありますが、これらもまた萌えキャラになっています。アメリカがんばってます。
 国内でもこれらスーパーガールやパワーガールを扱った店舗がありますが、輸入量が少なかったのか人気があったのかどうかわかりませんが、予約締め切りがすごく速かったように思います。
 ちなみに米国の公式サイトでの発売予定日は4/16、フライング販売でしょうか。

 デザインは「うどんスタジオ」(?)、原型師はJACK MATHEWS氏です。
 原型師の名前すら載せない某国内メーカー(あえて名前は伏せますが)はこういうところ見習うべきだw

 メーカーはDC COMICS。ニューヨークにあります。
 スーパーガールの版権もここが持っているようです。
 当たり前ですが全部英語表記です。日本向けに特化して作られたわけではなさそうです。

 箱から取り出しました。

アメリカかなりがんばってますw

 実写版とコミック版でスーパーガールの衣装が違うのは知ってますが、このフィギュアの衣装はコミック版ともちょっと違うようです。
 顔が原作の絵をいい意味で無視してるからどうでもいいですw

なんならボディペインティングだけでもいいです(お


 斜めから。

 後ろから。
 髪の毛も微妙にグラデーションかかってます。
 やや大味ですけどw

 右サイドから。
 背中にダボ孔ががあってそこに支柱を差し込んで固定します。
 が、ダボ孔の大きさがあっていないらしくまともに入りませんw
 そういう大雑把なところもアメリカンな気がしますw

 なんかフツーに萌えキャラのフィギュアですw
 原作知らなきゃ「ああそうなんだー」で済みそうですが、原作と比較するとあきらかに進化しすぎです。

 スカートはキャストオフできませんw
 パンツは衣装と同じ青でしたw

 マントは着脱不可能です。

 台座。
 日本語はデザインの一部なんでしょうねきっと。

 このフィギュア、結構傷がありました。
 残念です。

 俯瞰。

 ブーツ部分。
 赤と金色の組み合わせがきれいです。

 上半身。
 顔はやや扁平ですがよくできてます。
 瞳のハイライトに関してはもうちょっと何とかしてほしかったです。サンプル写真は良かったんですけどね。

 体は全体的にスレンダーです。
 胸も体のバランスにあっていて良いと思います。

 トップスの下の所にあるかすり傷がかなり痛い。。。

 ボディ。
 肌は特にグラデーションかかっておらず普通に塗られているだけです。
 おなかの辺りとかもうちょっと気合いれて作ってほしかったかな。
 あと、色塗りが結構雑w

 なんだかんだ文句言ってますが気に入ってます。

 しかしまあ、アメリカがんばってます。






 というわけで海の向こうからやってきたスーパーガールさんでした。
 瞳のハイライトや塗装の一部が雑だったりするなどまあ改善してほしい点はありましたが、製作者側のやる気とがんばりがいろんなところから感じられる製品なのでなかなか見所ありました。

アメリカかなりがんばりましたw

追記:
 箱の裏を良く見たら「Manufactured in China」ってかいてあったw
 アメリカじゃねえじゃんw

電脳ぺんぎん の紹介

HMX.NET の中の人。株式会社ノー・コントラクト勤務。ディズニー好きで2パーク年パス所持者。暇があればTDSかTDRのどちらかにいます。趣味は化石・鉱物収集。かつて夕張、山ノ尾、妙見山、錫高野に入り浸っていました。
カテゴリー: フィギュア パーマリンク

コメントは停止中です。