Linux
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2007年02月08日 VistaとLinuxとBSD
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新年あけましておめでとうございます。
今年もよしなに。
いまさらいうなって感じですが。
先頃の日記で書いたSUSEの不具合を直した。

ようやく直った。。。
長い道のりだったw
先月末にWindows Vistaが出ましたね。
皆さんはVista買いましたか?
俺はWindowsいらないから買ってないけどな。
というわけで、ちまたがビスタならこっちはビーエスデーだということで。
BSD入れてみたおw
入れたのは、俺のようなドシロウトでも簡単に使える PC-BSD 。
日本語化されているGUIインストーラで導入も簡単。
デフォルトデスクトップ環境はKDEで、パッケージ管理はportsの他に独自のpbiってので管理できる。
pbiファイルを拾ってきてダブルクリックすればインストール完了。これまた簡単。
でさっそく。

なんかデフォルトのウィンドウ装飾Vistaっぽくね?wwww
しらべてみたらこのウィンドウ装飾は Crystal ってのだってのがわかったので早速RPM作ってTurbolinuxに導入。
ついでにフォントもアンチエイリアスフォントにしちゃったりウィンドウ半透明化なんかもしたりして。

うはwwwビスタなんかメじゃねえwwwww
おっと勢い余って こんなパソコン 注文しちまったぜw
今日までのキャンペーン使ってなおかつファミリー販売使ったら22インチワイド液晶つけても税込み20万でおつりキターw
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2006年12月04日 SUSE Linuxがいうこときいてくれません
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HMXの中の人と言えばTurbolinuxとYellowDogLinuxかと思う人が大半かもしれんけど、実はその次にひっそりと愛用していたりするのがSUSE Linuxだったりする。
その昔IBM e-server x346でVMware GSX Serverを稼働させていたのは実はSUSEだったとか、今もx346のVMware ESX Serverの上でいくつも稼働している区画のひとつにはSUSEがいる。
個人的にはサーバ用途ではSUSEは実績があるわけで、お気に入りな訳です。
デスクトップ環境はTurbolinux(仕事用)とYellowDogLinux(プライベート)、サーバ環境はSUSEというのがうちの環境。
SUSEの管理ツールYaSTはとても使いやすいし、パッケージも豊富でとてもお気に入り(でもサーバ用途だったから必要最小限のしか入れなかったからあんま関係ないけどw)。
で、今回、SUSE 10.1をデスクトップ環境として使おうと努力してみることにしたんだわ。
サーバ用途とデスクトップ用途では設定は雲泥の差。
デスクトップ用途ではいろいろとパッケージを入れなければ使いもんにならんし、カスタマイズとかしないと快適に使えないのはどのディストリもまあ同じ訳だけれども、SUSEに関してはそういうことをやったことが皆無なためにまさにタコw
KDE使ってる段階でまあ差異はないんだけどね、細かい部分で違うところがある(それをディストリの「クセ」と思うことにしている)からのう。
んで、SUSE 10.1入れてみた。
俺がTurbolinuxに追加で作ってぶち込んだパッケージなんかもフツーに入ってていいねこれ。
でもウィンドウ装飾がイケてねえので、俺愛用のAlloyを入れてやろうと思いYellowDogLinux用に作ったやつを手直ししてSUSEに入れてみた。
うぇ・・・使えなかったw
SUSEの他のSPEC見たけどこれは書き直しが必要そう。
Alloyは現時点で挫折。
時間ねえw
でも、いくつかパッケージつくって入れてみた。
SUSEのspecはよくわからんのでこれから学びます、ハイ。
てかSerialフィールドつけとくとSUSEも怒られるのな、これ。
なんか調子ぶっこいてxpライクなウィンドウ装飾と、カメレオンのかわりにアフォ毛みたいでかわいいdebianのロゴつけてみたw
アフォ毛!
アフォ毛!!
よし、じゃあ気に入らないIPAフォントを愛用のフォントで置き換えてやれということで、font.confとかまあおきまりのことやったりしてみたところ。

↑クリックして拡大してちょ
・・・。
あのさ・・・見て一発でわかると思うけど・・・。
これなんていう嫌がらせwwwww
これ、いけてねえよ。
使用アプリによってフォントサイズが異なるのはいかがなものかと。
FirefoxとThunderbirdなんて兄弟アプリなのにそれですらサイズが違うってのが理解できん。
あと、本来ボールドフォントになるべきところがなってないのもなあ。。。
全部でボールドが効かないわけではなく、一部効かないというのがタチわるい。
KDEでボールドが効いている箇所と効いていない箇所があるのね、これ。
設定いじったけどなおりゃしねえ、ちくしょ!
いけてねえ。。。
マジいけてねえ。。。
あとデスクトップとして使ってみて初めてわかったんだけど、動きがかなりもっさり。
さくさくいかないのがストレスたまる。
何やってももっさり。
動作のもっさりは我慢できるとして、フォントの差異だけは我慢できない。
これさえ直れば使う気おきるんだけど。。。
フォントをデフォルトから変えた途端にこれだもんなあ。。。
俺にとってデスクトップ用OSのUIはかなり重要なだけに、惜しい。
実に惜しい。
惜しいからもう少しがんばってみる。
っていうか頭きたから修正してやる。
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2006年10月19日 プレイステーション3で稼働するLinux,米Terra Softが11月中旬に出荷へ
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めっつぉさんとこ経由で。
プレイステーション3で稼働するLinux,米Terra Softが11月中旬に出荷へ
TerraSoftは俺がmac miniに入れたYellowDogLinuxをリリースしているディストリビュータで、PowerPC Linux専門の企業。Cell搭載のブレードなども出しており、Cellに関してのノウハウも多い企業でもある。
で、そのCellはIBM POWERの流れを汲むプロセッサな訳だが、このCellを搭載するPlayStation3でYellowDogLinuxが動作するようになるわけだ。
PS2/Linuxでは苦渋をのまされた。
PS2の潜在能力を引き出すことは不可能に近かったし、外部ストレージへの書き込みは最後の最後までうまくいかなかった。
用意されたバイナリパッケージも俺にとってあまりに不十分だった(どのディストリもそうなんだけどさw)。
例によって自分でパッケージを作成しようにもあまりにメモリが少なく、クロスコンパイル環境も持っていない俺には「動くけど使い物にならないMIPSアーキテクチャの箱」にしかならなかった。
GUIを起動しようもんならとたんにディスクにアクセスして死に目にあったし、Firefox0.8のビルドで死んだし(でも最終的に動くモノは作ったお)、試しに320x240のMPEGを再生させたら紙芝居で笑えたし(でも再生はできてるんだおw)、そりゃあ搭載メモリが32MBしかなけりゃねえ。。。
というわけで、PS3でYellowDogLinuxは期待しているわけですが、さらに嬉しいことが。
PLAYSTATION3のほか,PowerPCを搭載したMacintoshでも動作する。
つまりだ、俺が普段愛用しているPowerBook G4と同じ環境にできるわけで、使い慣れてるアプリの移植がすんげえ簡単になるわけで。
PS3、買いだな。
Linux箱として十分買いだよ、うん。
みwなwぎwっwてwきwたwぜwwwwwwwwwwうぇ
なお、YellowDogLinux v5.0の出荷予定時期は11月中旬、国内代理店のアミュレットでもTerraSoftに確認をとっているところだという。
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2006年10月11日 Turbolinux FUJI EX発表
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ブロードバンド時代の新OS「Turbolinux FUJI EX」、ソースネクストより11月発売開始
ターボリナックス株式会社は11日、ソースネクスト株式会社が「Turbolinux FUJI EX」を11月3日より発売することを発表した。
Turbolinux PersonalやTurbolinux Multimediaでは開発環境が含まれていなかったが、Turbolinux FUJI EXではユーザの要望を反映し、きちんと開発環境(コンパイラ、デバッガ、各種ライブラリ)が含まれている。(まあこれがあるべき姿だとおもうのだが・・・)
商用ソフトウェアはAdobe ReaderやRealPlayer、FlashPlayer、Windows Media再生用ライブラリほか、各種プリンタ/スキャナドライバなどが同梱される。FUJIに同梱されていたATOKやカスペルスキーアンチウイルス、David(Windowsエミュレータ)は同梱されない。標準の日本語環境は「かんな」となっている。
多くのディストリビューションがAnthyを採用しているこのご時世に、標準の日本語環境が「かんな」というのはかなり見劣りするが、Turbolinuxで別途配布しているanthyとscim-anthyいれて設定すれば事足りるだろう。Anthyそのものはボクも他のディストリでATOKバインドで使用しているが、変換効率さえ気にしなければ十分すぎるほど。MS-IMEバインドもあるのでMS-IMEを使っていた人も違和感なく使えると思う。
FUJI EXは11月3日から発売、価格は3970円。
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2006年09月19日 i810switch/Turbolinux
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Turbolinuxで覚え書きなど。
出たばっかりのFirefoxとThunderbirdを1.5.0.7にしたりKaffeineのあたらしいやつ入れてみたりi810switch入れたりxmmsのスキンをハルヒのやつにしたりしてみた。
kaffeineはまだちょっとしか使ってないけど、いままでよりもかなーり使いやすくなった。なんだか問題あるらしいけど。
kaffeine-0.8.2もでてんのね。あとでパッケージつくってみよう。。。
あとThinkPad X60だとX起動後にモニタを接続しても外部出力が出ないっていう問題があったんだけど、i810switchを使えばX起動中に切替ができる。
i810のツールかと思えばそうではなく、少し書き直してビルドすればそのほかのチップセットでも使うことができる。
切替の書式は以下の通り。
# i810switch crt on
これでCRT側に出力が行われるようになる。
tpbと併用してなんとかすればX60の環境でFnキーで切り替えできんじゃないのかなとか。
ただこのi810switchでちょっとイケてないのは、モニタ出力先の周波数が42Hzだったかそんくらいなので、ちらつきが激しい。
どこでどう設定するのか調べてみよう。
最後に。

ThinkPad X60にTurbolinuxのシールを貼ってみたw
# ってか暇ないからあんまし調べてる余裕もないんだよな。。。
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2006年09月06日 Turbolinux×舞-HiME
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舞-HiME/舞-乙HiME関連のためにTurbolinux FUJIでいろいろやってますw
せっかく大金はたいて買ったDVDに傷つけたくないしDVD持ち歩くのマンドクセーので、これらのDVDをISOイメージ化しようというわけで。
Turbolinuxで市販DVDをISOイメージ化してみようー。
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2006年05月24日 YellowDogLinux 4.1J、SuSE Linux 10.1日本語版登場
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【アミュレット】 2006/05/19: 「Yellow Dog Linux 4.1J」発売のお知らせ
YDL4.1Jの国内パッケージが昨日23日(火)にアミュレットから発売された。媒体はDVD2枚組で価格は税別4800円。
YDL4.1Jでは、バックライトキーのサポートやRadeonのデュアルヘッドモニタ設定の改善や最新PowerBookへの対応などの機能面での追加/改良が行われたり、パーティションのリサイズツールが同梱されるなどの強化がされている。
今回の目玉は、対応ハードウェアの大幅追加およびサウンド機能の大幅強化だ。
YDL4.1Jは設定変更しないと音の鳴らなかったPBG4-12、最後まで音の鳴らなかったMacMiniに福音をもたらすか。
導入次第レビューを上げたいと思う。
【Novell】 ノベル、SUSE Linux 10.1日本語版を発表
SuSEの最新版10.1が6/2にノベルより発売される。媒体はCD6枚とDVD1枚。IA-32とEM64T/AMD64に対応している。価格はオープンで、市場推定価格は9240円。
新版10.1はopenSUSEの完全な協力を得た初めてのバージョン(10.0はopenSUSEが開発と検証に参画した初めてのバージョン)となり、NovellのDavid Reveman氏が中心になって開発 した「Xgl」(X over OpenGL)がデスクトップ環境として提供される。
またセキュリティに関してはSELinuxを廃止し、設定の簡単なAppArmor 2.0に置き換えられるなど大きな変更がなされている。SELinuxは設定が煩雑で難解になり始めているため、Novellは簡単かつ高セキュリティを保てるAppArmorに移行したものと思われる。
こちらも導入次第レビューを上げたいとおもう。
【X.Org】 X11R7.1リリース
X11R7.1が22日にリリースされた。X11R7.1ではR7で採用されたEXAというアクセラレーション機能が改良され、AIGLX(Accelerated Indirect GLX)というデスクトップ環境の複雑なグラフィックを高速化する機能もサポートされた。ちなみにAIGLXはFedora Core 5にて既に導入された機能。このように新機能が次々とサポートされるR7だが、今後の新機能はX11R7系列のみで実装され、X11R6はセキュリティパッチのみの提供になり新たな機能は追加されない。
なお、X11R7とX11R6はソースツリーが大幅に変更され、前者がモジュール化ソースツリー、後者がモノリシックソースツリーとなっている。
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2006年04月19日 Fedora Core 5 on VMware Workstation 5.5.1/Linux w/Lenovo ThinkPad X60
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3/22にリリースされたFedora Core 5をTurbolinux 11 (Fuji)上で動作するVMware Workstation 5.5.1に導入してみたのでその使用雑感を。

初期導入では、Kernel 2.6.15、X.org X11R7、KDE 3.5.1、GCC 4.1.0、RPM 4.4.2など、主要ソフトウェアはかなり新しい。
個人的に興味のある仮名漢字変換システムはAnthyが、IMエンジンにはSCIM-Anthy が、多言語入力フレームワークにはSCIM使われており、Fedora Core 5では新しい試みが模索されているようだ。
Anthyでは既存の著名な仮名漢字変換システムであるATOKやVJE-Delta、Canna、Wnn、MS-IMEのキーバインドをサポートしており、簡単に設定ができる点は大きい。正直うれしい。
ウィンドウ装飾はAlphaCoreやYellowDogLinux、CentOS、Turbolinux 11向けに私が作成した「kde-style-alloy」を若干修正して導入した。FC5ではSerialスタンザが非推奨とされ、Serialスタンザが存在しているとエラーになってしまう。
しかしながら、このFedora Core 5には私の環境においてちょっといじっただけでわかる不具合が散見される。
そのうち一部の対処方法を以下に示す。
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