書籍「置かれた場所で咲きなさい」

ほとんどの人には話していないんですが、今月、僕自信の問題で僕界隈の間で大きな騒動が起こりまして、結果としては最悪の事態を免れたんですが、僕自身を見直す必要がでてきました。
細かいことは割愛させてください。
反省しています。

そんなところに実母から一冊の書籍が送られてきました。

渡辺和子著「置かれた場所で咲きなさい」

著者は僕は存じ上げない方だったんですが、ノートルダム清心学園理事長の方だそうです。
ジャンルは倫理学になるような書籍なので、通常の僕ならば絶対に手に取らないジャンルです。
100万部超えたベストセラーでもあるそうです。
実母は実姉からこの書籍を薦められ、感銘を受けて今の状態の僕に送ってきてくれたのでした。

ページ数は160ページ弱、活字も大きく、僕の読書速度だと2時間もあれば読み終わる感じです。
そんなのはどうでもいいのですが、内容を読んで感銘を受けました。
著者がカトリックの方なので、そっち系の例えが多いので評価が分かれそうですが、カトリック信者ではない僕でもこの書籍にはいろいろと考えさせられました。

まず、改心する前の僕。
行動する→感じる→考える。事件を起こす→考える→考える、そういう刑務所に入っている囚人と同じ状態です。
これはよくありません。衝動買いの「買ってから考える」はまさにこれではないかと反省しましたし、実際にそうでした。脊髄反射で物を買い、最終的にその後を考えるというのはよくあることでした。

鬱病になった僕。
人生にポッカリ空いた穴から見えなかった人生が見えてくる。
僕にとっての穴は鬱病でした。鬱病になって見えなかった人生が見えました。
最悪の状態にはならなかったものの、自分を見直し、改心し、そして周りの方々に幸せを分けてあげられるよう思うようになりました。

あんまり書くと書籍のネタバレになるので書きませんが、僕には非常に感銘と衝撃を受けた書籍でした。
宗教とかそういうのを抜きにして、良い書籍だと思います。
気軽に読めるので持ち歩いてちょこちょこ読んでいこうと思います。

今日、妻を見送って、その後一人でTDLかTDSにインパしようとしたのですが、イクスピアリの中で食事してディズニーストアで買い物した後に、数多くのカップルを見て急に寂しく、そして虚しくなり、インパせずに帰りました。
カメラでも持っていれば別だったんでしょうけども、今日は純粋にショーを観に行こうと丸腰だったので。。。

Twitterでそれを心配してくれた友人が、わざわざ時間を割いてくれたので再度舞浜に行って話をしてきました。
僕の現状を知っている数少ない友人で、僕の一方的な話を聞いてくれました。
話を聞いてくれて本当にありがとう。楽になりました。あとコーヒーご馳走してくれてありがとう。
その後TDSにいってEIN見ました。フォロワーさんとようやく会って話をしました。差し入れに暖かい紅茶頂きました。
今日は友人にいただいてばかりです。
本当にありがとう。

今月の一件があってから、毎日平穏に過ごせることに感謝をしています。
毎日、僕が生きているのは、最愛の妻、親族の皆さん、友人知人の皆さんのおかげだと感謝をして生きるようにしようと思います。

僕と妻は二人で一人。
これからも力を合わせて穏やかに生活していこうと思います。

電脳ぺんぎん の紹介

HMX.NET の中の人。株式会社ノー・コントラクト勤務。ディズニー好きで2パーク年パス所持者。暇があればTDSかTDRのどちらかにいます。趣味は化石・鉱物収集。かつて夕張、山ノ尾、妙見山、錫高野に入り浸っていました。
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