BLANCPAINブティック銀座

最近はスウォッチブティック銀座やオメガブティック銀座だけでなく、ブランパンブティック銀座にも通っています。
ブランパンの時計は1本の時計を1人の職人が仕上げるとあって非常に素晴らしい作品です。
僕はその作品を観るのが好きでよく訪れて店員さんやブティックマネージャーさんとお話をさせていただいています。

BLANCPAINのセールスガイドと名刺
一番最初に行った日には、担当の店員さんから名刺とセールスガイドをいただきました。

フィフティ・ファゾムス
最初に気に入ったのがこのフィフティ・ファゾムス・コンプリートカレンダー・ムーンフェイズ・フライバック・クロノグラフ。色もさることながら十分すぎる機能をもったダイバーズウォッチです。ムーンフェイズが付いているのが気に入りました。フィフティ・ファゾムスの中では上位モデルです。惜しいかなブレスモデルはありません。
試着しましたが、汗かきの僕には夏場使えなさそうな感じでした。惜しい。でもカッコイイ。
この日写真を撮らせていただこうとお願いしたら写真NGとのことでセールスマニュアルをいただきました。

BLANCPAINの担当者からきた手書きの手紙
ブティックを訪問してから数日後、BLANCPAINの店員のお姉さんから手書きの手紙がきました。
OMEGAの時もそうですがこういう配慮は本当に嬉しいものです。
例えば同じ製品を買うにしても安くて配慮のない場所で買うより、多少高くても配慮をしてくれるところで買ったほうが僕は好きです。
それが満足度なんだとおもうんですよね。

レマン・フライバック・クロノグラフ・ラージデイト(白)
試着させて頂いたレマン・フライバック・クロノグラフ・ラージデイト(白)。
世界限定100本、金属ブレスと非常に気になる仕様です。
大きさも大きすぎず小さすぎず上品で良い感じです。
僕は白い文字盤の時計を買うことが少なく、特にROLEXもTUDORもOMEGAも白い文字盤はありません。
白い文字盤の時計は腕元の印象をだいぶ変えてくれることが分かりました。

レマン・フライバック・クロノグラフ・ラージデイト(黒)
こちらは試着させて頂いたレマン・フライバック・クロノグラフ・ラージデイト(黒)。
黒になるといつものありがちな印象になってしまいます。
またベルトはブレスではなく革なので夏場はつらそう。
ブレスモデルもあるようですが入手に時間がかかるようです。

この日はブティックで冷たいウーロン茶をいただきました。
あとで名刺をいただくまでわからなかったのですがウーロン茶持ってきてくださったのはブティックマネージャーさんでした。
お茶運びなんてさせてしまい失礼しました。。。

BLANCPAINのカタログの袋
何度も訪問して顔なじみになって、今度はBLANCPAINの歴史から紹介されているカタログをいただきました。
カタログというよりは書籍ですね。
この日はエスプレッソをごちそうになりました。いつもごちそうさまです。

BLANCPAINのカタログ
高級感あふれるBLANCPAINのカタログというか書籍。
中身はかなり濃いです。
BLANCPAINブティックの中の什器はシックなアンティーク家具調なのですが、それはBLANCPAINの時計職人の作業場をイメージしているからとのこと。この本を読んでそれがよくわかりました。いわれがあるんですね。

BLANCPAINのカタログのロゴ
BLANCPAINのカタログのロゴ。

BLANCPAINのカタログの厚み
BLANCPAINのカタログの厚み。
こんなですよ厚み!!!!!
こんな立派な書籍をくださるBLANCPAINさん太っ腹!!!

BLANCPAINのカタログの中身
BLANCPAINのカタログの中身。
時計作りの背景から各モデルの詳細に至るまで非常に細かく書かれています。
見て楽しい、読んで楽しい、BLANCPAIN好きでなくてもきっと楽しめる内容だと思います。

BLANCPAINブティック銀座は入るには敷居が高いように思うかもしれませんがそういうこと無いので是非訪れてみるといいかもしれません。
素晴らしい作品がお出迎えしてくれます。

注)BLANCPAINブティック銀座店内は写真撮影NGですが、ブティックさんのご好意で写真は許可を撮って撮影させていただいています。

電脳ぺんぎん の紹介

HMX.NET の中の人。株式会社ノー・コントラクト勤務。ディズニー好きで2パーク年パス所持者。暇があればTDSかTDRのどちらかにいます。趣味は化石・鉱物収集。かつて夕張、山ノ尾、妙見山、錫高野に入り浸っていました。
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