日本ロレックスサービスセンターから電話

昼間、日本ロレックスサービスセンターから電話がありました
11/27にオーバーホールに出したSUBMARINERとCHRONOTIMEが早めに仕上がったのだそうです。本来なら来年1/11が完了予定日なのでだいぶ早く仕上がったことになります。
CHRONOTIMEの方は錆があり、錆を取ったあとに防水圧試験に合格出来ないかもしれないという話を見積りの段階で受けていました。
もし試験に合格出来ない場合は、ベゼル、ケース、裏蓋の交換になり15万近い費用が更に上乗せになります。
これは非常に痛いので電話越しにおそるおそる聞いてみました。
「CHRONOTIMEの錆の件で防水試験はPASSしたのでしょうか」
「はい、錆除去後の防水試験は正常に完了しておりますので、お見積もり通りの金額で結構です」
「ありがとうございます」
これで想定していたオーバーホール代金は半額以下になりました。これは大きい。
電話は続く。
「弊社は28日が仕事納めになっておりまして、1月営業開始以降で都合の良い日にご来店いただければと思います」
家具買ったりいろいろ出費が出ていたのでこれはありがたい。
「わかりました。では1月以降に引き取りに伺います」
「その際は修理カードもお忘れなくお持ちください」
「了解しました」

実を言うとCHRONOTIMEの錆の件は金額以上に気にしていることがありました。
ケースの交換はシリアルナンバーの変更を伴います。
つまり、CHRONOTIMEでありながら、いままで長年付き添ってきたCHRONOTIMEではなくなってしまうことになります。
僕はそれが非常に嫌でした。
なんとか防水試験に耐えてほしい、錆の状況はわからないけど、とにかく防水試験に耐えて欲しい。
その結果、願いが通じたか防水試験をPASSしました。
修理に携わって下さった技術者の方々に御礼を申し上げます。

ちなみに具体的なオーバーホール代金の値段は伏せますが、SUBMARINERはサファイアクリスタルの風防交換とかいろいろ交換したにもかかわらず安かったです。CHRONOTIMEは錆の件もあるけどもやはりクロノグラフというだけあって結構代金が高めでした。
まあ使用年数で割れば安いもの。ロレックスやチュードルのオーナーはこの程度のオーバーホール代金出せないようでは使う資格ないでしょう。

もし修理の詳細知りたい方いたらTwitterでDM下さい。代金詳細お教えします。

というわけで来年になったら2個の時計と再会です。
スウォッチとロレックス、スウォッチとチュードルという異色の組み合わせもできますね。
楽しみです。

電脳ぺんぎん の紹介

HMX.NET の中の人。株式会社ノー・コントラクト勤務。ディズニー好きで2パーク年パス所持者。暇があればTDSかTDRのどちらかにいます。趣味は化石・鉱物収集。かつて夕張、山ノ尾、妙見山、錫高野に入り浸っていました。
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