スウォッチストア豊洲店その3

9/1、この日は豊洲のスウォッチストアにスウォッチを買いに行きました。
この日つけていった時計はこれ。


1992年コレクション生産1億本記念スペシャルモデル「スウォッチ・ザ・ピープル」。
厳密には1億本目は「フリッシェ・フィッシェ」(当方所持済み)なんですが、一億本達成ということで作られたスペシャルモデルです。
世界の様々な人種、風景、花、農作物が印刷された、世界が凝縮されて表現されている時計です。

先日お話したディズニー好きの店員さんが話しかけきてくれました。
自己紹介したら・・・

スウォッチストア豊洲その3
名刺をいただきました!
ちなみにこのあと店長さんや他の店員さんからも続々!
ありがとうございます!

今日は注文していた交換ベルト到着の日。
自分でやろうとしましたが店長にお願いしちゃいました。

スウォッチストア豊洲その3
経年劣化した1990年モデルのゴールデンジェリーのベルトはもうぼろぼろ、
店長は本体を壊さないよう丁寧にピンを外します。
「もはや古代の遺物のクリーニング作業ですね」
「たしかにw こんな年代物の交換は久しぶりですw」

スウォッチストア豊洲その3
店長の手によって生まれ変わったゴールデンジェリー。
経年劣化でケースは黄ばんだものの、意外と元からそういうデザインに見えなくもないので意外いいかも。
ピンは金メッキされたオリジナルのものを再利用。

スウォッチストア豊洲その3
引き続き風防が青い独特な1988年モデル「ホワイトナイト」のベルト修復に店長が着手。
完全劣化していたわけではないのですぐに完了。
本来ホワイトナイトのケースは純白なのだが、経年劣化でアイボリー気味になってしまった。
店長はそれに合わせてアイボリーのベルトを用意してくれたので違和感がない。
流石は店長。気が利く。

スウォッチストア豊洲その3
格闘後の跡。
ゴールデンジェリーはなかなか外せなかったので専用工具を持ちだして作業してました。

スウォッチストア豊洲その3
せっかく直してくれたので物色。
お目当ては純白のホワイトレーベルと、漆黒のブラックレーベル。
どっちにしようか迷う。

スウォッチストア豊洲その3
まだ迷う。

スウォッチストア豊洲その3
結局純白のホワイトレーベルに決定。決め手は純白なのと日付と曜日がついていること。
ブラックレーベルは後日買うことにした。
一度に買ったらつまらないし。
しかし20年前のスウォッチがショーケースに並んでいるというのもなかなか見られない光景だな。

スウォッチストア豊洲その3
店長から戴いたお客様登録シート。
次回のイベントに招待してくれるらしい。
そのイベントでいよいよ新しいクラブスウォッチが!
そして僕もいよいよスウォッチクラブのメンバーに!

スウォッチストア豊洲その3
本日の収穫。

スウォッチストア豊洲その3
ホワイトレーベルとホワイトラッカード、文字盤の有無の差で兄弟モデルに近い。

鯨肉のお造り
用事が済んだら銀座のうえ多さんのところに。
鯨肉のお造りうまし!

鯨肉の握り
鯨肉の握りうまし!
捕鯨国家万歳!!!

というわけで、次回は久しぶりに携帯端末のお話を。

電脳ぺんぎん の紹介

HMX.NET の中の人。株式会社ノー・コントラクト勤務。ディズニー好きで2パーク年パス所持者。暇があればTDSかTDRのどちらかにいます。趣味は化石・鉱物収集。かつて夕張、山ノ尾、妙見山、錫高野に入り浸っていました。
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